2007年06月03日

狐 (3)

  

 作   新見南吉
 朗読  利子

家に帰った文六ちゃんにお祭りの話を聞かせてくれとお母さんは話しかけました。文六ちゃんは祭りの話の他に気になっている、新しい下駄を夜下ろすと狐が憑くって本当かと訊ねました。もし本当に狐になったらどうしようと・・、お母さんは優しく答えました。「お母さんも、お父さんも狐になる」と。
posted by CIF第二放送局の1 at 15:55| 声の本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

狐 (2)

   

 作   新見南吉
 朗読  利子

 夜祭の帰り道、7人の子供たちは文六ちゃんが狐に憑(つ)かれたのではないかと、耳から耳へと伝えながら文六ちゃんの様子を見ていました。文六ちゃんがコンといっても、咳ではなく狐の何か合図のように考えるのでした。
posted by CIF第二放送局の1 at 15:44| 声の本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

狐 (1)

     

 作   新見南吉
 朗読  利子

 月夜のばん、7人の子供が2キロほど離れた村の夜まつりに出かけました。村のげた屋さんでお母さんの下駄をはいてきた文六ちゃんの下駄を買いました。そこへおばあさんが入ってきて夜に新しいげたを下ろすと狐に憑かれると言いました。皆遅くまで祭りを楽しみましたが、その言葉がが心に残ったままです。
posted by CIF第二放送局の1 at 15:37| 声の本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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