2007年06月03日

狐 (1)

     

 作   新見南吉
 朗読  利子

 月夜のばん、7人の子供が2キロほど離れた村の夜まつりに出かけました。村のげた屋さんでお母さんの下駄をはいてきた文六ちゃんの下駄を買いました。そこへおばあさんが入ってきて夜に新しいげたを下ろすと狐に憑かれると言いました。皆遅くまで祭りを楽しみましたが、その言葉がが心に残ったままです。
posted by CIF第二放送局の1 at 15:37| 声の本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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