2007年06月03日

狐 (2)

   

 作   新見南吉
 朗読  利子

 夜祭の帰り道、7人の子供たちは文六ちゃんが狐に憑(つ)かれたのではないかと、耳から耳へと伝えながら文六ちゃんの様子を見ていました。文六ちゃんがコンといっても、咳ではなく狐の何か合図のように考えるのでした。
posted by CIF第二放送局の1 at 15:44| 声の本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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