2007年06月03日

狐 (3)

  

 作   新見南吉
 朗読  利子

家に帰った文六ちゃんにお祭りの話を聞かせてくれとお母さんは話しかけました。文六ちゃんは祭りの話の他に気になっている、新しい下駄を夜下ろすと狐が憑くって本当かと訊ねました。もし本当に狐になったらどうしようと・・、お母さんは優しく答えました。「お母さんも、お父さんも狐になる」と。
posted by CIF第二放送局の1 at 15:55| 声の本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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