2007年08月03日

蟹のしょうばい


 
 作   新見南吉
 朗読  理子

 蟹はいろいろ考えて床屋さんになることにしました。
ある日山にいる狸の毛を刈るのに3日もかかってしまったため、これではたまらぬと子供も孫も皆床屋にしました。
それで海辺にいる蟹は、はさみを持って泡をふいているのです。

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posted by CIF第二放送局の1 at 15:28| 声の本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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