2007年08月15日

里の春、山の春



 作   新見南吉
 朗読  理子

 山に親子の鹿が住んでいました。小鹿はまだ春を知りませんでした
 ある日ボーンという音にさそわれて山を降りて行きました。
 一本の桜の根方でおじいさんに出会い、桜の木の簪をもらい山に帰 りました。
posted by CIF第二放送局の1 at 16:01| 声の本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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